観た。
まぁ「シェア」とか「コラボ消費」とかももはやクリシェ化してるようにしか思わぬが、 最後の部分で「他者への評価付け」、「人間による人間への評価付け」の話に言及してる分、リアリティもあるし聞く価値あり。
というか、レイチェルボッツマンの本買った気がするけど、買ったかな、、 コラボ消費とか系のリファレンス、既存サービスのガイド的に読む価値あるかもと思わされました。
http://www.ted.com/talks/rachel_botsman_the_case_for_collaborative_consumption.html TED Air (http://goo.gl/2Aftm)
泣いてまうわ。 で、情けなくなるわ。
グラフィティ・アーティスト のTEMPTは、神経変性疾患で あるALSによって全身麻痺と なり、まばたきでしかコミュ ニケーション出来なくなりま した。起業家のミック・エベ リングがTEDActiveにおける 素晴らしいトークで、どのようにして共同制作者たち とオープンソースの発明品を作り上げ、TEMPTや同じ ような状況の人が再びアートをできるようにしたか紹 介します。
http://www.ted.com/talks/mick_ebeling_the_invention_that_unlocked_a_locked_in_artist.html TED Air (http://goo.gl/2Aftm)
なされる三つの提案は、 携帯電話に 1、重み(の変化)を与える 2、形の変化を与える 3、人間味を持たせる というもの。
3については、総じてコンピュータと機械の未来という話で、1と2のみが具体的な提案と呼べるけど、 1、の携帯電話に重みを与えることは、新たな一つのインタラクションを人間とデバイスの間に生んでくれる素晴らしいアイデアだと思った。
モーションキャプチャリングやセンシングなどで人間側の身体性を機械側に提供するという考え方のみではなく、 機械の持つ身体性をどのように人間側に伝達するか、 という視点から考えることは大切だと思った。
実は思いの外この観点からデザインされたプロダクトは少ないのではないだろうか、、(いつも通り荒川修作が想起される。同時に建築一般が。そして付加的にゲームのコントローラーが。)。
http://www.ted.com/talks/fabian_hemmert_the_shape_shifting_future_of_the_mobile_phone.html TED Air (http://goo.gl/2Aftm)
Dorothee Golz Z- digital paintings
けっこうカジュアルな 1 枚だったんだ(笑)。
違和感なし。
キャスサンスティーンが『インターネットは民主主義の敵か』で行っていた、見えざるアルゴリズムによる情報フィルタリングがもたらす、デモクラシーの危機への警鐘の焼き直し。 ひいては近代以降における個人という概念や、自由という概念を保守しようとする考え方。
もはやクリシェでしかないがクリシェであるが故に重要なもの。
ともあれ、Twitterのようなに、「人間」を情報フィルターとする方法論によって、純粋アルゴリズムによる完全なフィルタリングとは異なる、不確実性と拡がりの可能性を担保したフィルタリング在り方は模索可能であるとも思う。
http://www.ted.com/talk/eli_pariser_beware_online_filter_bubbles.html TED Air (http://goo.gl/2Aftm)
マイノリティリポートのUI を作成したアンダーコフラーによるトーク。 講演内では5年以内と言われたものは、kinnectを経験した今ではもっと近い未来だと思う。
皮肉なことにマイクロソフトが製品化して市場に投入したんやなぁ。
http://www.ted.com/talks/john_underkoffler_drive_3d_data_with_a_gesture.html TED Air (http://goo.gl/2Aftm)